プロフィール

桜の咲く城下を旅するキジトラ猫のイラスト

城絵巻をご覧いただき、ありがとうございます。管理人の tora と申します。
このサイトは、日本各地のお城をひとつずつ訪ね、その歴史と見どころを書きためていく場所です。

城絵巻を始めたきっかけ

もともと城めぐりが好きで、訪ねた城の記録を自分なりに残しておきたい、という気持ちが始まりでした。
けれどもいざ調べてみると、城の情報はあちこちに散らばっていて、一か所にまとまった場所がなかなか見つかりません。
築かれた年、城主の移り変わり、いまの見学のしかた。それらをまとめて読めるページがあればいいのに。そう思ったことが、このサイトを作る後押しになりました。

もうひとつ、歴史は城から入ると分かりやすい、とも感じています。
誰がいつ築き、誰が奪い、どうして役目を終えたのか。城をひとつたどるだけで、その土地の歴史がひとすじの線になって見えてきます。
城絵巻が、そんな入口のひとつになればうれしく思います。

城めぐりのこと

城をめぐるようになって、かれこれ20年ほどになります。これまでに訪ねた城は80ほどでしょうか。
スタンプ集めのような特別な活動はしていませんが、しいて言えば、こうしてサイトを書き続けていることが、いまの「活動」なのかもしれません。

好きな城・思い入れのある城

訪ねたなかから、とくに心に残っている城を挙げてみます。

  • 大阪城(大阪市中央区)- 城そのものの大きさと、天守から大阪の街並みを一望できる景色に感動しました
  • 犬山城(愛知県犬山市)- 初めて訪れた現存天守。木曽川に沈む夕日が素晴らしかったです
  • 浜松城(浜松市中央区)- こじんまりとした城ですが、家康が17年を過ごした城だと思うと感慨深いものがありました
  • 高天神城(静岡県掛川市)- 巨大な堀、犬戻り猿戻りなど、迫力のある山城が印象的でした
  • 松本城(長野県松本市)- アルプスの山々を背にした黒い天守が、みごとのひとことに尽きます

記事について

記事を書くときは、自治体や観光協会の公式ページなど、できるかぎり一次情報にあたって事実を確かめるようにしています。
資料によって年号や人物が食い違うことも少なくありません。そうしたときは、どちらか一方に決めつけず「伝」「諸説あり」と正直に書くようにしています。

いっぽうで、開館時間や入場料、交通のご案内は変わりやすいものです。
各記事の観光案内には、その情報をいつ確認したかを示す「情報更新日」を添えていますので、おでかけの前には公式サイトで最新の内容をご確認ください。

内容に誤りを見つけられたときは、お問い合わせからお知らせいただけると助かります。

これからも少しずつ城を訪ね、ここに書き足していきます。どうぞごゆっくりご覧ください。

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